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ヨガのある暮らし。 Om shanti...

岡山で、シヴァナンダヨーガとボイスヒーリングの小さな教室をしています。ヨガもボディワークも、 唄(声)も取り入れて、 それからざっくばらんにお話も。 ありのままのボイスや体をツールとして、「わたし」に還るヒーリングの時間。いつだってシンプル。毎日はちいさな幸せのつみ重ね。

シヴァナンダヨガTTCの同期、マヘシュがわが家にやってきた!

くらし yoga旅

こんにちは(^ω^)

 
12月の2日から3日にかけて、お江戸へ行っておりました。
会いたい人に会いにいく旅はおもしろいですね。
 
東京旅も濃厚でした。
 
でも今日は
 

イギリス在住の、マヘシュのおはなし。

 
東京から戻った3日の夜、
タイでのシヴァナンダヨガティーチャートレーニングの同期である、
マヘシュが岡山にも来てくれました^^
 
タイにいたときから、わたしの日本語ミックスのつたない英語を理解してくれる、
貴重なインターナショナルメンバーのひとりでした。
 
彼は英語をはなしますが、
日本語もすこし勉強していて、日本語を混ぜながら話してくれます。
 
一方わたしは、英語の文法無視の、
単語を並べただけの英語に、わりと日本語もミッスクして話します。
 
とくに疑問文となると、わたしの英語の語順はひどいものでした。笑
 
あとは、効果音とボディランゲージを駆使。
(こっちがわたしのメインのコミュニケーションツールだったかも・・・笑)
 
そんなつたない英語でも、
彼が理解しようとしてくれて、またわたしも理解したくて
あれやこれやの手段でコミュニケーションしながら過ごした2泊3日は
またあたらしい世界をみせてくれました。
 
 

マヘシュとわが家で過ごして感じたこと

 
わたしにとってほんとに楽しかった。
 
発見はたくさんあるけど、
 
まずは、料理中に感じたことから。
 
2日目の夜はマヘシュがスペイン風オムレツをつくってくれてたんですが、
(わたしは助手・・・おもてなしできず、ごめんよ~;;)
その過程にも発見がありましたよ~。
 
料理のシュミレーションがばっちりの彼は、
フライパンの大きさに対して、ポテトの個数が何個いるのかや
具を入れるタイミング、味付けの順番まで、ほんとパッパとシュミレーション。
実際、ぴったりの大きさでした。
 
わたしがこれまで当たり前にしていた野菜の切り方も、
彼の切り方とはちがっていた。
工程もスムーズ。
 
たまねぎを切るにしても、みじん切りにしたり薄切りにしたり、
食感を変えるためにそれらをミックスします。
 
トマトのヘタの切り方も、スライスの仕方もわたしの普段のやり方とは
ちがってたなー。包丁を入れる場所がちがってたり。
 
あと、スペイン風オムレツではないけど、毎朝ジンジャーティーも作ってくれて
(ほんとにありがとう・・・)
急須の使い方も、そこで登場したり、わたしの急須の使い方がまた広がりましたよ。笑
 
なにをやるにも、どんな風にするのかおもしろくて、
ずっと隣で見てたらいろいろ教えてくれました。
 
知らないうちに固定観念ができてたことにも改めて気づいたし、
マヘシュのやり方、わたしのやり方、
どっちのやり方がいい・悪いではなくて、
知ってるだけで、選択肢が増える。
 
わたしは母に教わってきたから、自分の家庭でのやり方。
そこにいろんな見方が入るとまた広がるからおもしろい~。
 
料理タイムがすごく楽しかったのが印象的。
 
できた料理をマヘシュと旦那さんとわたしの3人で、おいしいね~といいながら
食べる。
 
これもまた、とてもすてきな時間でした。
 

素直に、アリガトウゴザイマス。

 
あとは、
なんでも受け入れてくれるからお互い気を使いすぎず、居心地がよかったなぁ。
 
日本の場合だと、
たとえばお客さん用にベッドを自分たちよりも良いものにしていると、
ほとんどの場合、遠慮して、
「いいよ、わたしはこっちでいいから」となることが多いと思う。
泊めてくれるだけでもありがたい、とおもうからね。
 
おそらくわたしも自然にそういうリアクションになると思う。
 
それでも、「だいじょうぶ、だいじょうぶ、遠慮しないでどうぞ。」
となって結局、用意されたいいものを使わせてもらう、
というやりとりが交わされるはず。たぶん。
 
この流れも自然にでる反応というか、それもひとつの礼儀だけど、
彼の場合はちがっていました。
 
素直に、「ワォ、アリガトウゴザイマス!」
 
これでオッケー。
やりとりが、とってもスムーズなんです。
 
「自由にキッチンも使っていいからね」というと、
朝から彼の日課のジンジャーティーも作ってくれるし、
 
「シャワーも自由につかってね」というと、
一声かけてくれて入りたいときに使ってくれる。
 
わたしたちも、彼にすこしでも快適に過ごしてほしいと思うから
ことばで伝えている。
 
それを、ただ素直に受け止めてくれる。
 
だからなのか、とても居心地がよかったなぁ。
 
日本スタイルの礼儀にも当たり前に慣れているからなのか、
なんで居心地がよかったのかなぁ、と考えてみた結果です。
 
ただ、受け入れること。
 
20年ちかくヨガをしている彼なので、
生活のなかで、すべてがヨガにつながる、といっているのが納得でした。
 
ちなみに、朝はサーシャヨガ初の、
英語でのわたしのガイダンスでヨガした。笑
 
インヘル(吸う)
エクスヘル(吐く)
 
ライト(右)
レフト(左)
 
くらいしか言ってないけど。
 
それでenoughだよ、といってくれました。
 
練習を重ねていけば、シンプルなガイダンスでもじゅうぶんなのです。
 
そこもシヴァナンダヨガのいいところ。
 
イメージしやすい、豊かなことばたくさんのクラスも好きだし、
シンプルなガイダンスも好き。
 
日本語の謙虚さも、
英語の素直さもいい。
 
いい、悪いを判断しないで
ただ受けいれることを繰り返していきたいな。
 
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 ▼▼受け入れること。あーるがーまーまー
 

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