読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ヨガのある暮らし。 Om shanti...

岡山で、シヴァナンダヨーガとボイスヒーリングの小さな教室をしています。ヨガもボディワークも、 唄(声)も取り入れて、 それからざっくばらんにお話も。 ありのままのボイスや体をツールとして、「わたし」に還るヒーリングの時間。いつだってシンプル。毎日はちいさな幸せのつみ重ね。

ようこそ、パドマさん。これからよろしくね。

sahsya yoga(サーシャ ヨガ) 声・音のせかい

f:id:secretlife:20160204190051j:plain

 

今日は立春。

新たなはじまりの日にふさわしく、わが家にハルモニゥムがやってきました。

 

注文した翌日に届けてくれるなんて、想像以上の早さでした。笑

 

口ずさむメロディーにあわせて自分で弾いてみたい、と最近強く思っていて、

久しぶりに数日前に調べると、新入荷されていました。

(ずっと前に欲しくて検索したときは、好みのものがなくて見送っていたので・・・)

 

選択肢が二つあって悩んだけど、そんなときもアドバイスもらいつつ、

ビジュアルで決めました!

やっぱり、この子にして正解、とあけた瞬間思いました。

 

そうそう、ハルモニゥムと一緒に同封されていたポストカードが

こちら。

 

 

f:id:secretlife:20160204190539j:plain

 

ヴィシュヌ神だよー

(全宇宙の「維持・調和・繁栄」を司る神。)

 

わー、旦那様がきたよ、とひとり興奮。笑

 

というのも、

わたしは、タイでのティーチャートレーニングを受けたとき、

サンスクリット語でスピリチュアル・ネームをもらいました。

 

命名してもらったのが、

「Sri devi」(シュリデヴィ)です。

 

繁栄と幸福の女神。Lakshmi(ラクシュミ)の別名。

ヴィシュヌ神の奥さんです。

 

だからね、

旦那さんだー!となったわけです。

 

よきパートナーが巡ってきてくれました。

 

ハルモニゥムも、それぞれ個性があるらしく

「買って届いたものがあなたに来るべきベイビーだね」と

Yogini(タイでともにティーチャートレーニングを受けた同期です)が言ってくれてたので、

わたしのが手元にきましたぜ!と

ますます嬉しくなりました。

 

名前を付けようと、調べてたところ、

ヴィシュヌとラクシュミ(シュリデヴィ)に共通するアイテムである、

「パドマ」(蓮)と命名しました。

 

うんうん、しっくり。

 

朝から、なんとなくパドマっていうワードがひっかかってた理由はコレか、と納得しました。

 

「パドマ(蓮)」は、水中の泥水のなか生じ、成長するけど、空中で美しく開花します。その姿がとても好き。

ヨーガのアーサナ(ポーズ)でも、パドマ・アーサナ(蓮華座)がありますが、

地界・空界・天界の三界を超越した神の座に喩えられる、とありました。

また、人体の神秘的中枢を指すことばでもあります。

 

と、意味までステキなので、

ハルモニゥムの練習、精進したいと思います!

 

家で口ずさむメロディーがさらに賑やかに。ふふふ。

(近所に音漏れしないか確認済み。笑)

 

しかし、レパートリーなんて1曲もございません・・・

 

今は、思うままでたらめを弾いております。

が、楽しんでます。笑

 

 

急ですが、

3月末に岡山でキールタンのイベントをするご縁をいただきました。

 

キールタンは音のヨーガとも言われているもの。

またイベントの詳細は後ほど書きます。

 

タンバリンや鈴など、音のでる楽器があれば(手拍子もあるし)、十分楽しくやれちゃうと思います。

 

そこにもし間に合えば、パドマも連れて行きたいな~なんて。

みなさまの前で弾けるレベルになっていれば、のお話。笑

 

楽しみがふくらみますなぁ~

 

朝のプラクティスでも思ったけれど、

頭で考えてアレがよさそう、と思っていたことでも、

やっぱり自分がこころ動くほうへいこうと思う。

 

理由を探してしまうのではなく、

心地よさと開放感で。

 

 

 

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

おうちヨガ教室

「sahsya yoga (サーシャ ヨガ)」

 岡山駅のすぐそばに、

 少人数(定員2名まで、女性限定)の

 小さなヨガスペースをご用意しました。

HP⇒ http://sahsya-yoga.jimdo.com/

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::