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ヨガのある暮らし。 Om shanti...

岡山で、シヴァナンダヨーガとボイスヒーリングの小さな教室をしています。ヨガもボディワークも、 唄(声)も取り入れて、 それからざっくばらんにお話も。 ありのままのボイスや体をツールとして、「わたし」に還るヒーリングの時間。いつだってシンプル。毎日はちいさな幸せのつみ重ね。

おかやま うらじゃから思い出す気持ちと、いまのわたし。

くらし

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すべてを焼き尽くすような

エネルギッシュな太陽。

 

 

その存在は

雲にかくれていても

とてもパワーがありますね

 

 

 

 

岡山では8月の最初の土日は

おかやま桃太郎まつり

があって

「うらじゃ」というよさこいのような

踊りのまつりがあります。

 

 

 

わたしは学生時代、

踊り連にはいっていて

 

 

 

毎年毎年、夏の炎天下のなかおどっていました。

 

 

 

暑い暑い夏だけど

 

踊り子たちは楽しんでやっているから

案外平気だったりするのです。

 

 

 

 

まつりの熱気、

 

音。

 

 

 

振動をとおして

 

肌で感じると

 

 

 

私のなかの細胞は反応して

 

まだ当時の細胞がちゃんと残っているのか

 

 

 

涙がでそうになります。

 

 

 

自分の思い出と重ねて

しまう。

 

 

 

戻りたい

ではなく、

 

たしかに過ごした時間に

ありがとう、の涙かなぁ。

 

 

 

 

いくつものドラマがあって

夏をむかえる。

 

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当時学生のころのわたしも

 

その当時の気持ちを全身で味わっていました。

 

 

 

 

何年もうらじゃとは離れていたけど

この熱気を通して

当時のわたしを自然と思い出してしまいます。

 

 

 

 

 

あのころのわたしは

 

 

見えない自分の姿にもがいたり

 

見えない正解の道を必死に探していたり

 

世のなかのルールにちゃんと従おうとしてみたり

 

 

 

自分のなかの枠でしか

きっと生きていなかったんだろうな

 

どうやって探せばいいのかもわかっていない感じ。

 

 

 

仲間となにかつくりあげることで救われたような気がしていたけど

 

それでも仲間から離れてしまえば

結局わたしひとりでは

とてもとても ちっぽけな存在だな

 

とやや諦めのようにも感じていたように思う。

 

 

 

 

そのまま社会人になって

 

 

「結局わたしは

 

『自分にしかできないこと』

 

に出会えなかったな」

 

 

っていう気持ちが強くなっていたころもありました。

 

 

 

 

ここ数日、

大きな波がきているような気がして

 

でも自分のなかでは

 

穏やかで。

 

 

 

 

家族、出会う人に支えてもらいながら

 

 

ようやく

 

自分で舵をとりながら

 

宇宙の流れに少しずつ乗れるように感じています。

 

 

 

 

まだまだまだまだ

 

 

 

自分のあたまのなかでは想像できないことも起こっていいし

 

 

 

だからこそ

 

楽しみで。

 

 

 

ルールなんてものは

頭で勝手に作り出しているものにしかすぎない

 

 

もしくは

 

 

これまでの経験のなかで

 

自分にあてはめられて思い込んでいるものにしかすぎない

 

 

そんな気さえしています。

 

 

 

 

自分で決めちゃおう

っていう感じです。

 

 

 

 

肉体をもらっているいま、

 

いましかできない経験をつんでいきたい。

 

 

自分の感覚が

変化していくのを

 

 

静かに観察してみたいな

 

 

 

最近そんなことをおもっています。

 

 

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