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ヨガのある暮らし。 Om shanti...

岡山で、シヴァナンダヨーガとボイスヒーリングの小さな教室をしています。ヨガもボディワークも、 唄(声)も取り入れて、 それからざっくばらんにお話も。 ありのままのボイスや体をツールとして、「わたし」に還るヒーリングの時間。いつだってシンプル。毎日はちいさな幸せのつみ重ね。

18日、みずがめ座の満月をむかえて。

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18日、みずがめ座の満月をむかえ

前と後では

 

なんだか空気が変わっている。

 

 

 

 

旦那さんは

ちょうど満月の数日前から満月のあといまも

体調不良になっていて

 

なにやら

 

カラダの内側からデトックスされている模様。

 

 

 

おもしろいくらいに

満月の翌日には

 

持ち物を新調すべく

 

活動スイッチがはいっていました。

 

 

 

 

頭痛でぼんやりとしたあたまで

いつの間にそんなスイッチがはいっていたんだろうと

驚くほど。

 

 

モノへの執着はおそらくわたしよりない人なんだけど・・・笑

 

 

 

 

わたし自身も

ハルモニゥムをひきながら

 

声をだしているうちに

 

 

自分の声の振動が変化した瞬間を感じました。

 

 

と同時に一瞬怖くなりまして・・・

 

 

いまの唄い方に慣れていくと

 

 

これまでの声はもう出せないかもしれない

 

いいの?

 

みたいな。

 

 

 

薄っぺらいけど

まっすぐでる声だったから、

 

 

急に声が揺れはじめたから

びっくりしてしまった。

 

 

 

 

うまく唄えるようになった

 

とかではなく、

 

 

声を出すこと

そのこと自体が気持ちよくなり

 

もっと唄いたいというスイッチ

がはいった感じでした。

 

 

 

 

 

 

 

キールタンをリードするときに

「うまく唄う」ということが

 

いつもわたしの思考のなかにでてきてしまうけど

 

 

そういったものがなくなって

 

 

ただ気持ちよく唄うみたいな。

 

 

そんなスイッチ。

 

 

 

 

 

果たしてこのスイッチのままリードができるのかは

これからの課題だけど。

 

 

 

だから

変化のスイッチも受け入れることにした。

 

 

 

これからはまた自分の変化も受け入れながら

練習してみようとおもいます。

 

 

そのほうがきっと楽しいはず!

 

 

 

 

 

旦那さんもわたしも

 

とにかく「やる」という結論にいたりまして。

 

 

 

なにをどうこういったって、

結局やるしかない。

 

 

 

呼吸法や瞑想、

唄うこと、

地に足のついた暮らし、

自然を感じること

 

 

 

どれもこれも

 

毎日のちいさな積み重ね。

 

 

 

 

その積み重ねが

気づいたら

 

わぁ、こんなところまでつれてきてくれたんだな~

ということになるといいなぁ

 

 

 

ちいさな積み重ねや変化を

とりこぼすことなく

味わいながら

暮らしていきたいな。

 

 

 

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