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ヨガのある暮らし。 Om shanti...

岡山で、シヴァナンダヨーガとボイスヒーリングの小さな教室をしています。ヨガもボディワークも、 唄(声)も取り入れて、 それからざっくばらんにお話も。 ありのままのボイスや体をツールとして、「わたし」に還るヒーリングの時間。いつだってシンプル。毎日はちいさな幸せのつみ重ね。

バガヴァット・ギーターを読む 第2弾。

yoga旅 sahsya yoga(サーシャ ヨガ) yogaのこぼれ話 読みもの

今日、読み終えた本はこちら。

 

『クリシュナ 第1巻 バガヴァット・ギーター』 / 堀田和成

 

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チャイ子の寝姿がかわいかったので一緒に写真におさめました。

 

 

解説を丁寧にしてくださっているので

わかりやすく、どんどん読みたくなる本でした。

 

また著者の体験も盛り込まれていたり

現代のことも織り交ぜながら書いてくださっています。

 

自分自身が陥っている状況にも気づけたり、

疑問に思っていることにも寄り添ってくれているようでした。

 

どれだけ自分がわかったかのように思い込んでいたのかもわかりました。

 

シヴァナンダヨガのティーチャートレーニングでも学んだバガヴァット・ギーターでしたが、当時のノートを取り出してきて読み返してみると

なるほどな~というものもたくさん、、

 

エッセンスとして

たくさん教えてもらっていたんだなと再確認でした。

 

ティーチャートレーニング中は、毎日浴びるよう量の知識を

浴びるだけで満足していたのかもしれません。笑

 

それに、初めて学んだときと今とでは、ひっかかるアンテナも違っていますね。

 昨年出逢った方たちに導かれて

わたしも少しずつアンテナがかわっているようです^^

まだまだここからだけど^^

 

今回読んだ、堀田さんがかかれたものは、第4章までの解説ですが、

なんと項ごとに解説がされています。

 

インドの文化のことや現代の日本人に見られる傾向、陥りやすい見方なども解説されていて、ただ読むだけではなかなかつかむことのできないギーターの本質を書いてくださっているように思いました。

 

 

バガヴァット・ギーターの本は2冊目です。

前回読んだのは、訳:田中嫺玉さんのものでした。

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田中さんの訳してくださっているこちらの本は全18章が丁寧に訳されていて

どのような話で展開していったのか理解するのに役立ちました。

 

▼バガヴァット・ギーターを読む 第1弾のブログ記事。

まぁまぁ、のんびりいこうや~。

 

 

話の展開はわかったんだけど、本質的なことや解説をあわせて読んでみたいという方には今回読んだ堀田さんの書かれたものも参考にしてみてください。

 

 

ちなみに、この本は以前古本屋さんでたまたま目に留まり気になって買ってはいたのですが、読んでいなかったものでした。

 

続く第2巻以降もぜひゲットして読んでみたいな~。

 

ヨガの哲学も暮らしに落とし込むところまで

今回の本も何度か読んでみたい。

 

ティーチャートレーニング時代のノートを手に取ってので

しばらくこのノートをまた読んでみます^^

 

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岡山おうちヨガ & ボイスヒーリング sahsya yoga (サーシャ ヨガ)
http://sahsya-yoga.jimdo.com/