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ヨガのある暮らし。 Om shanti...

岡山で、シヴァナンダヨーガとボイスヒーリングの小さな教室をしています。ヨガもボディワークも、 唄(声)も取り入れて、 それからざっくばらんにお話も。 ありのままのボイスや体をツールとして、「わたし」に還るヒーリングの時間。いつだってシンプル。毎日はちいさな幸せのつみ重ね。

音のヨガ、サンスクリット語の学びとキールタンのつどい。

Thanks giving day、勤労感謝の日。

とっても素敵な学びと、出会いの1日になりました。

 

音のヨガ、のお話。

 

インドドゥルパド声楽者Shreeさんと、Bhogi Yogi Ananda Expressによる、

ガーヤトリーマントラ(浄化のマントラ)のVoice Yogaのワークショップに参加しました。

そのあとはみんな大好き、キールタン(インドの賛美歌)のライブでした。

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場所は、岡山市北区辰己にある、くらしのたねさん。

くらしのたねさんにいきたいなと思っていたところ、

タイに行ったりしていたらなかなか行けていなくて、

そしたらこんな素敵なイベントに参加させてもらう機会でいけたのもうれしかったな。

 

ここに繋げてくれた先生、ありがとうございます^^

 

 

まったく、わけのわからなかったサンスクリット語。笑

距離がすこーし縮まってうれしいです。

いちから文字を学ぶのっておもしろい。

すこし、サンスクリット語についても学んだことを書こうと思いますが、

それは興味のあるかただけ読んでもらえたらいいです^^

 

あるがままの声

 

声が、どこからでているか、なんて普段は考えたこともなかった。

くちからだと思っていたし、

言葉をはなすときの舌の位置とか空気の出し方も意識したこともなかった。

 

でも、

話しているときの自分の声が、

なんか妙にとおくにあるような感覚。

 

感じたことがあるひとも多いんじゃないかな?

わたしは、よく感じてた。

 

自分の気持ちをうまくのせられないときは、そのままの声で話せていない気がする。

意識してつくってしまっていたり、

つくりたくないのに、つくってしまっていたり。

人との距離間が出やすいのも、声だと思う。

 

そのままの声って、わかりにくいし、

どれーってなってしまう。

 

だからVoice Yogaで実践して体感して学んだことは、響きました。

 

「声はハートセンターからでていて、

ソース(源)はおなかです。」

 

それが本来の声の出し方だと、Shreeさんが教えてくれました。

 

オープンマインドですね。

「あるがままの声で歌うことが大切」とはよく聞くけどどうするんだろう、と

思っていたわたしだけど、

それを意識するだけで、不思議となーんにも気にならなくて、

ゆだねてみたら、

あ、これが自分の声なのか、

と思えました。

 

与えられている、ひとりひとりちがうカラダからつくられる、

みんなの声。

 

うまく歌うんじゃなくて、カラダの奥からわいてくるようなエネルギーで歌う。

頭の知識は空っぽにして歌う。

こどももおどりながら、あそびながら、けんかしながら空間をつくっている。

おとなも生きている年数に関係なく、おなじ人間として、歌ったり演奏をする。

 

 

ただただ気持ちよくなってしまったよ~^^

 

ここに生まれているひとはみんな、母なる存在からうまれていて、

おとなもこどもも関係なくて、

なんだ、みんなひとつじゃん、っていうことも実感した。

 

すべてのものはひとつ。

 

キールタンでうたった、ラストはこのうた。シェアします^^

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【In the Ocean】

  There is so much magnificence, in the Ocean

  Waves are coming in, waves are coming in,

  Hallelujah, hallelujah,...

  

海のなかの波、それがわたしたち人間。

波が出会い、波が歌う。波は輝く。

海はひとつ。すべてはひとつ。

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Voice Yogaのワークショップでのおはなし

 

 ではワークショップで学んだことを、少し。

わたしの勉強量ではとてもとても奥が深いサンスクリット語のことは書ききれないので、いただいたテキストを参考に書かせてもらいます。

 

ワークショップでは、サンスクリット語の文字の基礎・発声の基礎を学んだり、

ドゥルパド声楽の発声法と、ガーヤトリーマントラのチャンティングをおこないました。

 

マントラは(真言)は、人間による作詞ではなく、神々から三昧状態の聖者に降りてきた文やことばとされています。

また、言霊でもあり、正確な発音が求められます。

唱える音階や音程はアシュラムや伝統系譜によって差があるようですが、

古代より古典的に伝わっている音程は3音から成り立ち、音程も長さもリズムも決まっているそうです。

 

またサンスクリット語の発音は5種類。

1.喉音(こうおん)喉の奥から発声。カ行など。

 2.口蓋音(こうがいおん)舌の形はほとんど曲がらず平らに。チャ行など。

3.反舌音(そりじたおん)舌を反らせて舌先を口蓋の上真ん中につける。日本語ではあまり使われない発音。タ行など。

4.歯音(しおん)舌先を前歯の裏あたりにつける。日本語のタ行に近い発音。

5.唇音(しんおん)唇から発音。パ行など。

 

この口腔内で音を作り出す場所(調音点)によって母音や子音などが発声されます。

 

この発声法を知るだけでもわたしのなかでは言葉への意識がかわりました。

ことばの成り立ちって不思議だなぁ。

 

ほんとに人間が楽器に思える。

 

無意識に発音してるけど、日本語はなすときもちゃんとやってるんだもんなぁ。

日本語も英語も、サンスクリット語も、何語でもおなじ気がしてきた。笑(よくわからない自信が。。)

 

学んだあとに唱えたガーヤトリーマントラは、

染みわたるようでとてもとても素敵でした。

 

 

 

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おうちヨガ教室

「sahsya yoga (サーシャ ヨガ)」

 岡山駅のすぐそばに、

 少人数(定員3名まで、女性限定)の

 小さなヨガスペースをご用意しました。

HP⇒ http://sahsya-yoga.jimdo.com/

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