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ヨガのある暮らし。 Om shanti...

岡山で、シヴァナンダヨーガとボイスヒーリングの小さな教室をしています。ヨガもボディワークも、 唄(声)も取り入れて、 それからざっくばらんにお話も。 ありのままのボイスや体をツールとして、「わたし」に還るヒーリングの時間。いつだってシンプル。毎日はちいさな幸せのつみ重ね。

サイエンスな世界。

yoga旅 sahsya yoga(サーシャ ヨガ) 声・音のせかい

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実家にとんぼ帰りして

両親、家族が元気で仲良く暮らしてくれていることを改めてありがたいなぁとおもう。

 

わたしが探求実験にひとり突っ走ることができるのも、みんなが元気でいてくれているから。

 

ただ自分のことだけをどっぷりと見るのって本当に大事なことだけど、本当にありがたい時間。。 

 

 

写真は屋久島にいた

屋久猿の仲良し家族です。

 

 

そう、ひとり突っ走るといいながら

いつも家族と仲間に支えられて

導かれてる。

 

先日は

音波音楽をガツンとカラダで体感して

細胞がぶるぶるぷくぷくと動くのを味わいました。

 

すべての物質はバイブレーション。

振動。

 

文字ではなんども見てきた表現。

だけどなぁ、、

声だとわかるけど、

ほんとにカラダも?

目の前の椅子も、テーブルも

ほんとに振動なの?

 

ってなってました。

 

だけど体験してしまうと

あぁ、そうだよね、

に変わる。腑に落ちる。

 

そしたら世界の見え方が変わった。

 

サイエンスや進化というものを

毛嫌いしていたわたし。

 

だけどそれを味わうことで

リアルがよりリアルになる。

 

 

ワクワクとインスピレーションが出逢って

朝からひとり興奮してた。

 

波動や波長のこと。

自分で実験したい!

 

これまでわたしのためだけの

自分の探求が

はじめてまわりの人や世界に役立つんじゃないかなって、

 

そう思えたのは

はじめて。

 

 

ヨガをはじめたのは

自分の探求から。

 

そして声に出逢って

音に出逢って

波動になった。

 

 

その途中で知識として本もあれこれ読んだ。

ここ最近、

おそらく屋久島いったあたりから

本のなかの話だったものが自分の体験としてぶわっと押し寄せてくる。。

 

いま、改めて読み返す

「音の神秘」や「水は答えを知っている」には

最初と違う感覚でまた触れる。

 

 

最初は

へぇ〜ほぉ〜と知識として知った。

 

こうならないといけないんだ、みたいな読み方でした。

 

「音の神秘」はもう長く読み進めることができなくて、止まってた。

 

音の世界が綺麗すぎて受け入れられない、だってまだわたし体験してないし!!みたいな…笑。

 

屋久島でストンと納得してから

あ、いま音の神秘を読むときだ!

と思って開いた。

 

そしたら

なんか読む必要がなくなってた。

というと偉そうだけど、、笑

語弊があるね、

すーっと入ってくる感じってこと。

 

あれほど手が届かなかった世界を

まるで

そうだよね、っておさらいする感じでした。

 

 

いまはこんな感じ。

 

きっとここからまた始まる、、

って最近何回はじまるの!

 

 

でもほんと

それくらい日々発見ばかりの最近です。

 

糸口が見つかると早いのかなぁ〜〜

 

毎日生まれ変わるくらいの勢いで

暮らしてみます^_^