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ヨガのある暮らし。 Om shanti...

岡山で、シヴァナンダヨーガとボイスヒーリングの小さな教室をしています。ヨガもボディワークも、 唄(声)も取り入れて、 それからざっくばらんにお話も。 ありのままのボイスや体をツールとして、「わたし」に還るヒーリングの時間。いつだってシンプル。毎日はちいさな幸せのつみ重ね。

ゆだねてみる暮らし。

くらし 気ままに

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すっかり空気が冷たくなりました。

 

体動かして

朝から掃除して家の空気もスッキリです!

 

旦那さんの銀ちゃんは

 

一緒になにかをはじめよう

という空気にしてくれたり、

 

反対に

家事とかわたしなりにやっていることについては

口出ししません。

 

 

今日だったら、

「明日から朝、お互い30分間好きなことするために早起きしよう」

と提案してくれたり、

 

洗濯物干しているとき、家のなかは狭いから

廊下の通り道をふさいでしまっていたんだけど

文句ひとつなく、くぐってくれたり。

 

何気ないことなのかもしれないけど

わたしにとって、とてもありがたいことだなぁ。

 

 

魂の進化を霊的に指導する師を「グル」といいます。

サンスクリット語の語源は「やみ(gu)を追放するもの(ru)」。

 

わたしが思うグルはとても身近にいる。

もちろん物理的に遠い場所にいることもある。

とても近いところにいるグルもいる、

だからタイミングによって出逢えたり、出逢えなかったりする。

 

 

旦那さんや家族、一緒に成長しようとしている仲間、

先生、友人。

手にとる本や出逢う楽器の音、起きる出来事。

 

 

どんな状況や出逢う人からも

必ずなにか学ぶことがある。

 

 

自分にそのタイミングを拾う意思があって

目の前の出来事に向き合っているとき

そのときにはわからなくても

あとでつながってくる。

 

 

自分ひとりだったら

きっとくじけてたなぁ。。

 

どんなときにもそのとき出逢うべきグルがいて

何度もなんども助けてもらっている。

もちろん今も。

 

 

グルの導きによって

自分の道が開ける速度は一気に速まるとおもう。

 

 

最近、体感として益々、実感している。

 

 

年内にインドいこうかなと考えたことがあって、

でもそのときに

わたしは何が学びたくてインドにいこうとしているんだろうと立ち止まった。

 

ちょうどそのとき、岡山で新しい仲間との出逢いが始まった。

漠然と「ここでの学び、この仲間との経験がいま大切だ」と

なぜか思った。

 

 

インドには、時間とお金のある今のうちに、「せっかくだから行こうか」の精神が働いてた。

「せっかくだから」ってほんと見極めが難しい気持ちのひとつ・・・。笑

だんだん、「せっかくだから」よりも断然、「ピンとくるもの」の方にこそ

出逢うべきものがあることがわかってきた。

 

 

いまの自分が体感していることは

インドにいかず、岡山の仲間と掘り下げて行動したところから

見えたものだと思っている。

 

 

自分のピンがちゃんとキャッチできるように

アンテナをたてつつ暮らすのって本当におもしろい。

 

自分の力では届かないようなところに

つなげてくれる。

だから、ゆだねるっていうのかな、

最近そんなことを思っています。