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ヨガのある暮らし。 Om shanti...

岡山で、シヴァナンダヨーガとボイスヒーリングの小さな教室をしています。ヨガもボディワークも、 唄(声)も取り入れて、 それからざっくばらんにお話も。 ありのままのボイスや体をツールとして、「わたし」に還るヒーリングの時間。いつだってシンプル。毎日はちいさな幸せのつみ重ね。

自由に踊ったり音あそびしたり即興を楽しみたい、という野望をお持ちの方も(笑) ヨガお待ちしていまーす!

やってみたかったこと を

やってみました!

 

「自由に音あそび・カラダあそび」

 

楽譜はなく楽器を鳴らしたり

 

振り付けなくダンスしたり。

 

ひとりではよくやっているんだけど・・・笑

 

 

同じ想いを持つ仲間とやってみたかったのです。

 

 

なかなかいないのです

 

 

だから本当に一緒に同じ時間を過ごし

楽しいね、と言ってくれる仲間には心から感謝なのです。

 

ありがとう。

 

 

ダンスやってみたい!となると

たぶん最初はダンス教室を探すだろうし

 

楽器はじめたい!となると

おそらく楽器を教えてくれる先生を探すとおもいます。

 

 

でも、不思議なことに誰かに教わらなくても

剥がしていくと内側から溢れるものに気づけるかもしれない。

 

きっかけは自分のなかにあったりする。

 

それを手助けしてくれる先生や道の先を進む友人は

必要なタイミングで現れてくれる

 

そう感じています。

 

 

ヨガやボディワークやボイスヒーリングなどをやっていて

だんだん濁っていたものがクリアになってくると

 

わたしの場合は

純粋に楽しみたい想いがあふれてきて

 

以前のわたしより

だいぶん素直になったと思います。

 

 

 

誰かに教わるものじゃなくてもできるし

 

上手くできなきゃいけないことはないはずだし

 

これまで人間が

 

暮らしたり、お祝いしたり、祈ったり

 

そういう中で必ずとり入れていた

踊りとダンス。

 

なんだか原始的なものに

魅力を感じます。

 

 

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今日、北インド古典音楽ライブに行きました。

 

↓北インドの古典音楽の説明をイベントより引用させていただきますね。

●北インドの古典音楽は、
起源は聖典「ヴェーダ」にまで遡り、「ナーダヨーガ」(音のヨガ)とも呼ばれる。
「ラーガ」(旋律)と「ターラ」(拍子)の2つの定められた規則の中で演奏者がその場で曲を創造する即興音楽である。
それゆえに2000年以上の伝統を持ちながらも常に新しく生まれ変わり続けている。

 

北インドの擦弦楽器、サンラーギ。

人間の声に最も近い楽器と言われるそうです。

 

北インドの打楽器、タブラー。

世界で一番難しい打楽器だと言われているそうです。

 

ふたつの楽器の音色がうねって、揺さぶって

まさに生き物でした。

 

からだの中を自由に動くの。

 

以前よりも素直になった自分のからだにも感謝しながら

思う存分堪能しました。

 

きっと自分を解放するごとに

この音色は深く染み渡るんだろうな。

 

わくわくー!!

 

即興を楽しみましょう。

 

カラダを動かすヨガも続けているときっと味わえる感覚なんだと思います。

 

 

 

わたしとおなじく自由に踊ったり音あそびしたり即興を楽しみたい、という野望をお持ちの方も(笑)

ヨガお待ちしていまーす!

 

 

   ***
岡山おうちヨガ & ボイスヒーリング sahsya yoga (サーシャ ヨガ)
http://sahsya-yoga.jimdo.com/