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ヨガのある暮らし。 Om shanti...

岡山で、シヴァナンダヨーガとボイスヒーリングの小さな教室をしています。ヨガもボディワークも、 唄(声)も取り入れて、 それからざっくばらんにお話も。 ありのままのボイスや体をツールとして、「わたし」に還るヒーリングの時間。いつだってシンプル。毎日はちいさな幸せのつみ重ね。

シヴァーナンダヨーガ、東京センターに行きました。

仕事の関係で、東京に3泊する機会がありました。

せっかくなので、ぜひ行きたい、と思っていたところに行くことに(^ω^)

高円寺にある、シヴァーナンダ・ヨーガ、東京センターです。

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19:30からのオープンクラスには予約なしで行けるとのこと。

高円寺にも初めて行くので、かなり余裕を持っていくと、18:00到着。

早く着きすぎました。。

にもかかわらず、センターの方は

中に入れて迎えてくださいました。

しかも、自由に練習してかまいませんよ、とまで。

ありがたいです(^ω^)


すごーく落ち着く教室の空間で、

ひとりでアーサナしたり瞑想したり。

贅沢な時間を過ごさせていただきました。


19時を過ぎると人が増え始め、10人以上はいたかと思います。


岡山ではいつも同じ先生のもと、シヴァナンダヨガを受けさせてもらっています。

初めて違う先生のもとでシヴァナンダヨガを受けることに、ドキドキ。

女性の方だったので、はじめと終わりのマントラも優しい雰囲気でした。


シヴァナンダヨガは呼吸法やアーサナが決まっているので、

場所は違えど、東京でも

流れに身を任せて気持ちよーく体を動かしました。


当たり前ですが、ベースは完全に同じスタイルだったことが嬉しく、

どこにいても出来るんだな、と改めて思いました。


東京だから、と思ってなにか特別なことを求めなくても、

岡山でも同じ、質の高いクラスを受けさせてもらっているんだな、ということも実感しました。


求めるのではなく、

ただ、もうある、ということに気がつきました。


シヴァナンダヨガは、

心をほぐし、オープンにしてくれます。


人間関係において、

苦手だな、と思う人には

まずこちらの気持ちがオープンでないことが多いですよね。

どうしても距離を置いてしまう。


「苦手だな、と思うから心をオープンに出来ない」のではなく、

「こちらが心をオープンにしていないから、相手にも伝わる」のではないかな、とシヴァナンダヨガをはじめて思うようになりました。


東京センターでのシヴァナンダヨガで心もカラダも十分にほぐされて、

快適に東京での仕事を終えました。


数年前の私にとって、

自分の心をオープンにできる、

ということは私にとっては至難の技。

ヨガを通して、心をオープンにすることがいかに大事かということを学び、

少しずつでも開けているなと思うことがますます増えています。


東京センターにあった、シヴァーナンダクッキー。

ナッツごろごろ、スパイシーで美味しかったな(^ω^)